【プレスリリース】BASF、バイエルの野菜種子事業の買収を完了
BASFはこの度、主にNunhems®ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収を完了しました。
プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。
BASFはこの度、主にNunhems®ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収を完了しました。
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こんにちは。夕方の激しい筋トレで寝つきの悪さを改善中の、九州の上原です。
暑くて寝汗がすごいので、枕カバーを毎日洗っています。「夏は夜。月のことはさらなり~」と、昔は余裕があったようですが、この暑さでは枕草子より枕の掃除ですね。
日焼けで皮が剥け、以前書いた脱皮阻害剤の記事を思い出すので、今回また投稿します。
安心してください、ちゃんと生えてます(新しい皮が)。
BASFはこの度、バイエルからの様々な事業、資産の買収を完了しました。
今回の買収によって、BASFは農薬、バイオテクノロジーおよびデジタル農業分野における活動を戦略的に補完し、種子、非選択性除草剤、殺線虫剤の種子処理分野に参入します。
また、農業分野における事業拡大に伴い、BASFは「農薬事業部」を「アグロソリューション事業部」へと改名しました。
2018年7月25日付けにて、芝生用殺菌剤「オナーWDG」の西洋芝(ベントグラス)の適用病害名に「フェアリーリング病」が追加されると共に、使用目的に「根重の増加」が追加されました。
「根重の増加」は国内初の登録となり、今年のような厳しい夏を越すための一助になるのではと期待をしております。このような新しい革新的なソリューションを世に出すことができ大変うれしく思うと共に、皆様にはぜひ一度手に取って体感頂きたいと思います。
こんにちは!マーケティング部の中川です。
日本全国、酷暑のニュースが飛び交っていて、会う人会う人の挨拶が「暑いですね~!」になってしまいますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
香川県善通寺市で、香川県オリジナルのアスパラガス「さぬきのめざめ」を見てきました。
ここでの薬剤防除は、スピードスプレイヤー(薬剤噴霧機)で、真ん中の通路から左右の畝に防除するそうです。
通路の幅は140cm~180cmくらいで、スピードスプレイヤーの通行だけでなく、光が入りやすくなるメリットもあるそうです。
昨年の11月に上市した、シロアリ防除用薬剤「ターミドール®HE」の紹介ビデオがこの程完成しました。
YouTubeに掲載しましたのでぜひご覧ください。