ちゃんと結実していました 和梨の巻
小学生時代に「むち打ち」をしてしまい、 その後遺症で梅雨時期になると頭痛が酷い、東北営業の雨宮です。
さて先日、和梨農家さんの倉庫で見つけた「ラブタッチ」という、受粉作業時に使用する機械をご紹介させて頂きました。
“彼の名は。” 名も知らない虫たち ⑬
朝露に濡れるイネの葉も、ヒグラシの声を背景に夕陽に染まる水田の水面も、田園風景はなぜか日本人の心をホッとさせる雰囲気があります。
ところがこの時期、ベトナム辺りから中国大陸経由でジェット気流に乗ってここに飛んでくるヤツがいます。稲作の生産者さんにとっては毎年気の抜けない、そう、彼の名はトビイロウンカ。
【プレスリリース】BASF、殺虫剤のポートフォリオを拡充
BASFは、農業用殺虫剤Inscalis®(インスカリス®)がオーストラリアとインドで登録を完了したことを発表しました。今後さらに米国、カナダ、メキシコ、中国、アルゼンチンでの登録取得を見込んでいます。
また、BASFは殺虫剤の有効成分、Broflanilide(ブロフラニリド)についても、すでに米国、カナダ、メキシコ、インド、オーストラリアの規制当局に書類を提出しており、今後数年で世界の主要市場での登録に向け、さらなる書類提出を行う予定です。
紀州南高梅 デランフロアブルの試験
近畿・中国・四国エリアの原田です。
日本最大の梅の産地、紀州みなべで黒星病対策の試験を実施し、その調査・収穫の作業をしてきました。今年は豊作で品質も申し分ないらしいですよ!是非皆さんも、紀州南高梅をご賞味ください。
“彼の名は。” 名も知らない虫たち ⑫
本シリーズは、年明けから月2回のペースでお届けしておりますが、いつの間にか12回目を迎えるまでになりました。最近は似顔絵も1枚描くのに1時間近くもかかるくらいガッツ入ってきています。コメントについても、できる限りブログならではのものにしたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。
今回の彼の名は、ハスモンヨトウ。毛がないケムシみたいなやつです。
“彼の名は。” 名も知らない虫たち ⑪
いきなりですが、読者のみなさん「アザミウマ」って虫の名前を聞いたことありますか?
「アザミ」って花はご存知の方も多いでしょうが、「ウマ」って何?
まさか暴れん坊将軍がまたがってるあの馬のはずがありません。
いや実は、アザミウマのウマはあの馬だそうです。