“彼の名は。” 名も知らない虫たち ⑦
今回の第7弾も、小さい吸汁性害虫です。
前回紹介したアブラムシと同じように、いろんな作物につく微小な吸汁性害虫ですが、似顔絵にあるようにアブラムシよりグロテスクではないです。絵では表現しにくいんですが、シルクのようにやや透き透った純白の翅はとてもきれいで、まるでウエディングドレスのようにも見えます(💦)。
今回の第7弾も、小さい吸汁性害虫です。
前回紹介したアブラムシと同じように、いろんな作物につく微小な吸汁性害虫ですが、似顔絵にあるようにアブラムシよりグロテスクではないです。絵では表現しにくいんですが、シルクのようにやや透き透った純白の翅はとてもきれいで、まるでウエディングドレスのようにも見えます(💦)。
3月25日から鹿児島大学で開催されている、第62回日本応用動物昆虫学会大会に参加してきました。
大会2日目の昼休み、キャンパス内の芝生に何やら人だかりが・・・・・。
その中で囲み取材を受けているのはチェンさんという台湾人。彼はハブ対マングースのショーをやっているわけではありません。近づいてみると、可愛らしい1匹のビートル犬。台湾からやってきたKapi(キャピ)という名のヒアリ探索犬でした。
3月19日に、千葉県山武市成東にある「浪切不動院」にて、試験研究に使用した虫を弔う『虫供養』を行いました。弊社研究所拠点のアグソリューションファーム成東から、害虫飼育担当者、および殺虫剤試験担当者が参列しました。
前回は少し趣向を変えて、一般的には誤解されがちなシロアリを取り上げてみましたが、今回第6弾は、また名も知らない害虫に戻りたいと思います。
今回からは、小さい吸汁性害虫をいくつか紹介したいと思います。
彼の名は、アブラムシです。地域(私の生まれた三重県津市ではそうです)によっては、ゴキブリのことをアブラムシというところもありますが、全く別の生き物です。
BASFは、ピラクロストロビンとボスカリドを有効成分とする芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG®」を4月3日に販売開始することを発表しました。
「オナーWDG®」は西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮します。
プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。
【3月6日】
2月下旬に播種した「たまねぎ」が出芽時期となりました。 農家ハウス内には、ハウス1棟に1,000トレイ(448穴/トレイ)並べられて、乾燥防止に透明シート、シルバーシート(保温も含む)が掛けられてました。その上からもう一枚(ビニールでトンネル状にして)掛けられてました。温度は、30℃でしたが、ハウスの外はマイナス3℃。
先週(3/7)、愛媛県宇和島市にあるみかん研究所で、春季公開セミナーが開催されました。
農薬を紹介するブースの設置もあり、弊社殺菌剤のご紹介のために参加させていただきました。
BASFはNunhems®ブランドで世界的に販売されているバイエルの野菜種子事業の買収について、バイエルと独占的に協議していることを発表しました。
プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。
BASFはこの度、農薬事業本部が2027年までに発売を予定している製品の総売上高が、35億ユーロにのぼる見通しであることを発表しました。
殺菌剤、殺虫剤、除草剤のすべての分野について新製品の開発が進行しています。
プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。