技術を活用し持続可能な農業を実現

現在の農業は、これまでにないほど複雑になっています。予測不可能な気象、病害や害虫、雑草の防除、市場価格の推移、天然資源の不足といった課題を踏まえ、BASFでは生産者のために革新的な解決策を生み出すことに全力を尽くしています。

幅広い殺菌剤、殺虫剤、除草剤を提供する業界のリーダーとして、BASFは農業従事者の方々が持続可能な形で収量を増やし、作物の質を高めるサポートをしています。お客様のニーズに沿った革新を生み出し、作物がより健康に強く成長し、熱や干ばつなどのストレス要因に高い耐性を備えることを目標に、BASFは技術開発を行っています。

適用拡大登録のご案内

【New】 2019年10月9日

アクサーフロアブル、デランフロアブル、コテツフロアブルの登録内容が更新されました。

製品一覧

作物別ソリューション

果樹生産者向けソリューション

果物は水分やビタミンの補給源、ワインなどのお酒の原料と、様々な役割を担う作物であり、気候や人々の嗜好に合わせ、世界中で多種多様な品種が栽培されています。
中でもりんごは2013年には世界でおよそ約8,000万トンの生産量がある主要な作物です。日本国内でも、2015年の栽培面積は39,000haにおよび、青森、長野を中心に多くの地域で栽培されています。

野菜生産者向けソリューション

野菜はビタミン類、食物繊維、抗酸化物質などの補給源として重要な役割を果たしています。中でも、キャベツは古代ギリシャやローマから食されてきた歴史のある野菜の一つで、2013年には世界でおよそ7,000万トンが生産されています。日本国内でもキャベツは葉菜類で最も栽培されている野菜であり、2013年には34,300haの栽培面積で、144万トンが生産されています。

大豆生産者向けソリューション

大豆は重要なたんぱく源であり、食料や飼料、油に使われているだけでなく、バイオディーゼルの生産にも使用されています。2013年、世界の大豆作付面積は11,100haとなっており、27,600万トン以上が生産されました。日本では1314haの作付面積があり24万トンが生産されています。

ばれいしょ生産者向けソリューション

ばれいしょは安定した生産力があることから、原産地の南アメリカからヨーロッパ全土に広がり、今や各国で栽培されている主要な畑作物です。2013年には世界でおよそ約37400万トンの生産量があります。日本国内でも、2015年の生産量は239万トン、栽培面積は77,400haにおよび、北海道を中心に多くの地域で栽培されています。

水稲生産者向けソリューション

水稲は世界でそして日本で最も重要な食用作物であり、食の安全の確保において重要な役割を果たしています。2013年、世界の米作付面積は16,500haとなっており、74,500トンが生産されました。日本においても2015年には水稲作付面積は150haで栽培されています。