BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)とInternational Rice Research Institute (国際稲研究所、本部:フィリピン・ラグナ州ロスバニョス、以下「IRRI」)は、イネの栽培システムにより排出される温室効果ガス(GHG)を削減するための科学的提携を結びました。「OPTIMA Rice(Optimizing Management for Reduction of GHG in Rice)」と名付けられたIRRIとの取り組みは、2030年までに作物生産量1トン当たりのCO2e(二酸化炭素換算値)排出量を30%削減するというBASFの目標を支えるものです。この共同での取り組みは、フィリピンの複数の稲作シーズンにわたって計画されており、両組織のイネ研究拠点があるラグナ州で実施される予定です。
ドイツの総合科学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)のxarvio® Digital Farming Solutions(ザルビオ® デジタル ファーミングソリューションズ)は、xarvio® FIELD MANAGER(ザルビオ® フィールドマネージャー)をCNH Industrial社(シーエヌエイチ・インダストリアル、本社:英国、以下「CNH」)のグローバルで運用するプラットフォームと連携することで、農業者がアクセスできるデジタルプラットフォームの選択肢を拡大しました。