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農薬

BASF大豆バサグラン®液剤

大豆バサグラン®液剤はだいず用除草剤です。広葉雑草に対し、大豆生育期処理で優れた効果を示します。
水田転換畑で問題となっているアメリカセンダングサやタデ科・アブラナ科雑草等、広範囲の広葉雑草に高い効果を発揮します。
広葉雑草の生育初期から6葉期まで使用できる、広い処理適期幅を有します。
本剤は大豆の品種によっては薬害により減収する場合があるので、本剤の使用にあたっては病害虫防除所等指導機関の指導を必ず受けてください。

BASF大豆バサグラン®液剤

除草剤

  • 有効成分: ベンタゾン(Na塩) - 40.0%
  • 登録番号: 第21486号
  • 性状: 赤色澄明水溶性液体
  • 毒性: 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
  • 有効年限: 5年
  • 包装: 1ℓ×12本
  • ®:BASF社の登録商標
適用病害・使用方法
BASF大豆バサグラン®液剤の特長

広葉雑草に対し、だいず生育期処理で優れた効果を発揮します。

水田転作畑で問題となっているアメリカセンダングサやタデ科・アブラナ科雑草等、広範囲の広葉雑草に高い効果を発揮します。

広葉雑草の生育初期から6葉期まで使用できる、広い処理適期幅を有します。

効果・薬害等の注意事項
  • だいずの品種によっては薬害により減収する場合があるので、本剤の使用に当たっては病害虫防除所等指導機関の指導を必ず受けてください。

【薬害に関する注意】

  • 本剤の使用により、だいずの葉に斑点、色抜け、黄変、縮葉症状の一過性の薬害を生じます。また、薬害の程度および薬害の回復は品種により異なり、減収となる場合もあるので、使用者の責任において事前に使用品種における薬害の程度を十分確認してから使用してください。また、新2号、操、山白玉では、強い薬害が発生するので、本剤の使用をさけてください。なお、次の品種では本剤の使用により減収となった事例が報告されています。
    タチユタカ、ゆめみのり、オオツル、オクシロメ、コケシジロ、コスズ、すずおとめ、すずこまち、タマホマレ、トヨコマチ、トヨハルカ、トヨムスメ、ナカセンナリ、納豆小粒、ナンブシロメ、フクシロメ、ユウヅル、ユキホマレ、ワセシロゲ
  • 薬害を助長するので重複散布はしないでください。また、以下の場合には薬害を助長することがあるので使用はさけてください。
    ①著しい高温が続く場合
    ②日射が強く、蒸散が盛んな場合
    ③低温、湿害、肥料不足等によりだいずが生育不良の場合

【効果に関する注意】

  • イネ科雑草には効果がないので、イネ科雑草の優占圃場での使用はさけてください。また、イネ科雑草が混在する場合は、これらに有効な除草剤との体系で使用してください。
  • アカザ科、ヒユ科の雑草には、低薬量では効果が劣るので、これら雑草の優占圃場では、畦間雑草茎葉散布で使用してください。
  • トウダイグサ科の雑草には効果が劣るので、この雑草の優占圃場では使用しないでください。
  • 散布後、曇天、降雨日が長く続くと効果が劣ることがあるので、留意してください。

【周辺作物に対する薬害に関する注意】

  • 周辺作物にかからないように注意してください。
  • 雑草茎葉にかかるよう、まきむらのないように均一に散布してください。
安全使用上の注意事項
  • 誤飲などのないよう注意してください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
  • 本剤は皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

保 管…直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

 

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