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秋の味覚!!鳥取県の二十世紀梨が出荷されます

果樹・野菜 |

平成28年8月19日、鳥取県特産の「二十世紀」梨の査定会が開催されました。 本年は梅雨期の降雨が少なく、梅雨明け後も好天が続いたことから、大玉で糖度も高く、大変おいしい出来となっています。

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また、8月17日には、鳥取県の新品種「新甘泉」の査定会も開催されました。「新甘泉」は、鳥取県園芸試験場が平成元年に「筑水」と「おさ二十世紀」を交配した、2万本から選抜した早生の赤梨で、糖度が極めて高く、果肉の肉質が青ナシのようなシャリシャリした食感のある、非常においしい梨です。

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昨年は赤梨の大敵、黒星病の被害が多かったのですが、収穫後と本年春先の「デランフロアブル」での防除により、発病は少なかったようです。 また、梅雨時期には、黒星病・黒斑病・輪紋病・うどんこ病対策で「ナリアWDG」もご使用いただいています。

「二十世紀」梨は8月下旬~9月中旬、「新甘泉」は8月下~9月上旬に出荷されます。

ぜひ、機会がありましたら、秋の味覚!!鳥取県の「二十世紀梨」「新甘泉」をご賞味ください。

近畿・中国・四国営業:高力

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